私どもは志摩ともやまに備長窯を構え、備長炭を生産・販売しています。窯は志摩市大王町船越にあり、窯の名前は「備長窯横丁 一号窯」で、「志摩の炭屋」(屋号)として事業を営んでいます。夫婦2人のみで営んでいるため生産量は多くありませんが、備長炭の製造技術を未来へ受け継いでいくため、将来次世代の仲間を増やすことも模索しながら、お客様にご満足頂ける商品づくりに精一杯取り組んで参ります。「志摩の炭屋」をどうぞよろしくお願いいたします。
自己紹介
荒井 重浩(代表)
新潟で生まれ育ち、地元の大学を卒業後、NEC(日本電気株式会社)に入社。以降、31年間、通信事業者様向の光通信装置の製品開発及びその販売事業に従事。さて、50代を迎え、この先30年何しょかなと考えた末、備長炭の製造という伝統技術に辿り着く。やっぱりものづくりが好きなよう。以降約3年間、三重県紀北町の紀州備長炭を生産する炭窯で単身修行の上、志摩市での今回の開業に至る。
荒井 愛
幼少期は名古屋、中学~大学時代は福岡で育つ。夫の所属会社の関連会社に就職後、2002年に結婚・退職。その後は子育てとパート勤務を続けてきたが、夫の炭窯修行が終了後、2025年春に志摩に合流する。

